ライバル関係にあるUQモバイルとワイモバイルを徹底比較してみました。

【UQモバイル・Yモバイルどっちがお得?】徹底比較してUQモバイル・ワイモバイルの特徴をまとめてみました

投稿日:

想定するお悩み

  • UQモバイルとワイモバイルの違いをザッと知りたい。
  • どんな人にUQモバイル・ワイモバイルが向いているのか。
  • それぞれのサービスはどの分野に強くて、どの分野が弱いのか。
  • データ通信・通話以外の面での優劣は?
  • 最新スマホ端末を購入する場合に最適なサービスはどっち?
  • お得に契約できるキャンペーンがあれば、教えてほしい。
  • 大手キャリアと比較した場合の違いは?どれくらい安くなる?

 

以上のようなお悩みに応える記事になります。

 

UQ・ワイモバの違いは一見すると分かりにくい!!

UQモバイルを契約する際に対抗馬としてよく挙げられるのがワイモバイル(Y!mobile)です。大手キャリアのサブブランドとして肩を並べるUQモバイル・ワイモバイルの両社は類似点が多く、月額料金も同額のため一見すると違いが分かりません。それだけにどちらを契約したらよいか戸惑う方も少なからずいるようです。

そこで今回は、実は大きく性格が異なるUQモバイルとワイモバイルの特徴を分かりやすく解説します。

「UQモバイルか?それともワイモバイルか?」という悩みに終止符を打つきっかけになれば嬉しく思います。

 

結論

まずはシンプルに結論をサクッとお伝えしましょう。細かい点で違いはあれど、以下の「判断基準1」「判断基準2」は大まかに違いを把握するには十分です。

 

判断基準1:「データ通信 or 音声通話」どちらを重視するか?

定番の峻別法は「データ通信」と「音声通話」のどちらを重視するかで、UQモバイル・ワイモバイルを選ぶ方法です。

データ通信で選びたい方はUQモバイル

ネット検索やSNS・動画閲覧などを行う、いわゆる「データ通信」を重視したい方はUQモバイルが断然オススメです。逆にあまり通話をせず、電話は受けるのが基本という方もUQモバイルの方がお得と言えますね。

UQモバイルは安定した高速データ通信を最大限に活かせる機能・サービスが充実していて、余ったデータ容量の翌月繰り越しや無制限・無料で通信できる業界最速クラスの低速モードなどが備わっています(データ容量のシェアができない点には注意)。

ワイモバイルやその他の格安SIMサービスと比較しても明らかなほど、大手キャリア並みのデータ通信環境を手に入れたいと思うなら、UQモバイルが圧倒的に優れています。

UQモバイルはプランによって「5分以内かけ放題」or「最大180分の無料通話」の通話優遇サービスが選べるので、それなりの通話優遇も受けられます。

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音声通話で選びたい方はワイモバイル

一方、通話アプリを使って電話を掛ける音声通話機能を重視したい方はワイモバイルが最適です。5分以上の通話を頻繁にする方はお得になる傾向が強いですね。

ワイモバイルの特徴は、10分以内の国内通話かけ放題に対応していることと、月額1,000円で完全かけ放題にできるオプションサービスが提供されていることにあります。

料金プラン標準の通話優遇サービスはUQモバイルの2倍に相当するので、一枚上手な魅力がありますね。

さらに大手キャリア同様の完全かけ放題を提供している格安SIMサービスは、ワイモバイルだけです。月額1,000円で通話を定額にできることから、長めの通話を頻繁に行う方はワイモバイルを選ぶと通話料をかなり抑えられるでしょう。

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判断基準2:ワイモバイルの優位点に魅力を感じるか否か

判断基準1にピンとこなかった場合は、こちらの判断基準はいかがでしょうか。

下記の優位点に魅力を感じる方はワイモバイル

ワイモバイルの優位点

  • 通話が10分以内かけ放題(UQモバイルの2倍)
  • 完全通話かけ放題オプションがある(月額1,000円)
  • データ容量のシェアが可能(最大SIMカード3枚)
  • LINE年齢認証ができる(「ID検索」が使える)
  • 海外でデータ通信ができる(UQモバイルはデータ通信不可)
  • 携帯キャリア決済が使える(UQモバイルは利用可能範囲が限定的)

以上がUQモバイルには無い、ワイモバイルが圧倒的に優位なポイントです。これらに魅力を感じる方は、ワイモバイルを選ぶとよいでしょう。

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上記の優位点に魅力を感じない方はUQモバイル

上記に挙げたワイモバイルの優位点に魅力を感じない方は、UQモバイルを選んでおけば間違いありません。上記優位点以外の点ではUQモバイルが優れていますよ。

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より詳細に検討したい場合

以下に想定しうる比較項目について過不足なく取り上げているので、より詳しく検討したい方は本記事を読み進めてほしいと思います。

 

本記事の内容

 

UQモバイル・ワイモバイルの共通点

ここでは予めUQモバイル・ワイモバイルの共通点について挙げておきます。

以下の項目については両社ともに同様なので、比較しても違いは見出せません。

UQモバイル・ワイモバイル共通点

  • 基本料金(契約2年目から+1,000円)
  • 通話料(無料通話超過後20円/30秒)
  • プラン付帯の基本データ容量(ギガ数)
  • iPhone取り扱いあり(iPhone SEはワイモバイルのみ)
  • 主な割引サービス(家族割、イチキュッパ・ワンキュッパ割、長期利用割引など)
  • 最低利用期間がある(2年間・違約金9,500円)
  • 通信速度(どちらも体感的には等しく高速)

以上の点についてはUQモバイル・ワイモバイルともに甲乙がつかないので、考慮しなくてもよいでしょう。

逆に以上の点に違和感がある場合は、UQモバイル・ワイモバイル以外のサービスを検討した方がいいかもしれません。

 

では、いよいよ次の項目から本格的にUQモバイル・ワイモバイルの比較を行っていきます。

 

UQモバイル・ワイモバイル比較|料金プラン

共通項は多いですが、まずはUQモバイル・ワイモバイルを料金プランに基づいて比較してみましょう。

両社とも月額1,980円から契約できる料金設定になっています。

UQモバイル「おしゃべりプラン・ぴったりプラン」

UQモバイルのロゴマーク

UQモバイルの人気プラン「おしゃべりプラン・ぴったりプラン」は、通話優遇サービスを選べる点が特徴です。

おしゃべりプランなら「5分以内の国内通話かけ放題」、ぴったりプランなら「60分・120分・180分の無料通話」が適用されます。

UQモバイルは毎月料金プランを無料で変更可能なので、契約後でも気軽に状況に合わせて選択することができますよ。

費用 おしゃべりプラン/ぴったりプラン
基本料金
※「イチキュッパ割」適用で
最大13か月間1,000円割引
※「UQ家族割」で2回線目以降
ずっと月額500円割引
S M L
2,980円

1,980円

1,480円
(UQ家族割適用)
3,980円

2,980円

2,480円
(UQ家族割適用)
5,980円

4,980円

4,480円
(UQ家族割適用)
月間データ容量
※「増量オプション」無料適用で
最大25か月データ容量1.5倍
2GB

3GB
6GB

9GB
14GB

21GB
通話優遇 おしゃべりプラン 1回5分以内の国内通話かけ放題
(5分超過後の通話料金20円/30秒)
ぴったりプラン 無料通話
60分/月
無料通話
120分/月
無料通話
180分/月
通信速度 高速通信時 下り最大225Mbps
上り最大25Mbps
低速通信時 300kbps
契約期間 2年(自動更新)
契約解除料9,500円

UQモバイルの強み

UQモバイルの強みはデータ通信サービスにあります。

データ通信速度については第三者機関から数多くの表彰がされているため高い信頼性がありますが、UQモバイルは他にもデータ通信サービスを補強する秀逸なサービスを提供しています。

 

データ容量の翌月繰り越しができる

毎月付与される基本データ容量が余った場合、UQモバイルは翌月に繰り越すことができます。

基本データ容量は翌月末まで、追加購入するデータチャージ分は90日間繰り越せます(データチャージ分の繰り越し有効期限は、さらなるデータチャージによって再び90日間に延長されます)。

ワイモバイルではデータ繰り越しは一切できません。

低速通信が業界最速クラス300kbpsで無制限・無料

UQモバイルの制限速度による通信サービス「節約モード」は、通信速度を低速に切り替えることでデータ通信が無制限・無料になる機能です。

他社の1.5倍、ワイモバイル比では約2.3倍に相当する300kbpsの通信速度をもって、無制限・無料で行えるのでデータ容量の節約にも貢献します。UQモバイルのデータ通信サービス最大の武器と言っていいかもしれません。

「節約モード」は想像以上に有用な機能でGoogle検索をはじめ、ツイッターやFacebookの閲覧、音楽のストリーミング再生、YouTubeの低画質動画再生くらいなら難なくこなせます。

またLINEとの併用が強力で、LINE無料通話を節約モードで使えば24時間通話かけ放題と似たようなサービスを実現できるので、特にプライベートの通話料を大幅に安くできます。

高速モード・節約モードの切り替えが自由に行える

たった今ご紹介した「節約モード」をユーザー側でコントロールできるのも、UQモバイルの強みです。

UQモバイル公式アプリで高速モード(通常の通信速度)と節約モードを切り替えられるので、特に大きなデータのやり取りをしない際は節約モードにしておけば、データ容量の消費を最小限に抑えられます。

ワイモバイルではユーザー側で速度調整ができないので、データ容量の消耗を抑えることはできません。

 

UQモバイルはデータ容量を賢く使える

以上でご紹介した「データ容量の繰り越しサービス」「300kbpsで無制限・無料の節約モード」「高速・節約モードの切替機能」が合わさることで、月々のデータ消費量を賢くセーブすることができます。

またUQモバイルならデータ容量が消費される順序も「繰り越し分>基本データ容量>追加購入データチャージ分」の順番に行われるので、無駄なくデータ容量を活用できます。

一方ワイモバイルにはUQモバイルのような機能・サービスがないため、月々付与される基本データ容量は月内でしかやり繰りできません。

 

データ容量が貯まったら料金プランをダウングレードして節約!

やり繰りによって貯まったデータ容量は、料金プランを変更しても消失することがありません。

またUQモバイルは料金プランを無料で毎月変更することができるので、データ容量の貯まり具合に応じて料金プランをアップグレード・ダウングレードさせて賢く使うことができます。

こういった手法も駆使できるのもUQモバイルならではですね。

 

ワイモバイル「スマホプラン」

ワイモバイルのロゴマーク

ワイモバイルの料金プランは3種類が提供されています。データ容量の多寡で選ぶ分かりやすいプラン設計になっていますよ。

通話優遇サービスは全プランで「10分以内の国内通話かけ放題」が含まれていて、通話時間が長い方向けには「スーパー誰とでも定額(月額1,000円)」という完全通話かけ放題オプションが提供されている点が大きな特徴になります。

参照スーパーだれとでも定額|Y!mobile公式サイト

 

費用 スマホプランS スマホプランM スマホプランL
基本料金
※「ワンキュッパ割」適用で
最大13か月間1,000円割引
※「家族割引」で2回線目以降
ずっと月額500円割引
2,980円

1,980円

1,480円
3,980円

2,980円

2,480円
5,980円

4,980円

4,480円
2GB

3GB
6GB

9GB
14GB

21GB
通話優遇 1回10分以内の国内通話かけ放題
(10分超過後の通話料金20円/30秒)
「スーパー誰とでも定額(月額1,000円)」で
完全通話かけ放題
通信速度 高速通信時 下り最大187.5Mbps
上り最大37.5Mbps
低速通信時
(データ容量超過後)
128kbps
契約期間 2年(自動更新)
契約解除料9,500円

ワイモバイルの強み

ワイモバイルの強みは通話サービスにあります。基本サービスに含まれる「10分以内の国内通話かけ放題」は、UQモバイルの2倍の長さです。

また「スーパーだれとでも定額」という完全通話かけ放題になるオプションが月額1,000円で提供されていることも大きな特徴でしょう。大手キャリア以外で完全通話かけ放題サービスが提供できているのはワイモバイルだけです。

 

料金プランまとめ

一見すると似通って見えるUQモバイル・ワイモバイルのサービスも、よく見てみるとそれぞれの特性が浮き彫りになりましたね。

データ通信に長けているUQモバイル

「データ容量の繰り越しサービス」「300kbpsで無制限・無料の節約モード」「高速・節約モードの切替機能」によって、データ容量の消費を最大限抑えつつ賢くデータ通信を楽しむことができます。

データ容量の浪費を抑えつつ、安定した超高速データ通信ができる格安SIMサービスはUQモバイルだけなので、データ通信面を重視するならUQモバイル一択といっていいでしょう。

 

通話サービスに手厚いワイモバイル

「10分以内の国内通話かけ放題」「スーパーだれとでも定額」などの通話優遇サービスが充実していることから、通話料を割安に抑える点においては格安SIMで右に出るサービスは皆無です。

通話する機会が多い方なら迷わずワイモバイルが吉です。

 

【まとめ】料金プラン比較

  • データ通信サービスを重視するならUQモバイル一択!
  • 通話サービスを重視するならワイモバイル一択!

 

UQモバイル・ワイモバイル比較|データ通信サービス

既にUQモバイル・ワイモバイルの違いについては、次のように明示してきました。

UQモバイル・ワイモバイルの選び方

  • データ通信サービスで選ぶ
    →UQモバイル
  • 通話サービスで選ぶ
    →ワイモバイル

とはいえ個別具体的に見ていかなければ、その実を知る由もないので、ここではまずデータ通信面について深掘りしていきたいと思います。

 

高速データ通信

UQモバイルの通信速度は格安SIM業界最速!出典:UQモバイル公式サイト

ここではUQモバイルまたはワイモバイルを契約した暁に体感することになる実測値を引き合いに出して、UQモバイルとワイモバイルのデータ通信速度を比較します。

 

実測データによる速度比較

下のグラフと表は、2019年2月に都内某所で実際に計測した通信速度データです。

通信サービス各社のデータ通信速度を実測してみました。

計測時間帯 UQモバイル ワイモバイル NTTドコモ
0:00 26.19 12.64 38.26
6:00 55.33 14.78 45.09
9:00 41.40 18.20 33.13
12:00 21.61 20.38 49.77
15:00 45.32 14.83 41.18
18:00 41.58 14.92 27.59
21:00 19.93 11.02 19.88

(単位:Mbps)

UQモバイル・ワイモバイルの間に大きな差がつきました。概してUQモバイルの方が速いのは間違いありませんが、この差は環境要因で前後するので気にしなくてもいいでしょう。

むしろ注目はUQモバイル・ワイモバイルともに速度低下が著しいお昼や夕方に十分な速度が出ている点です。

それなりに快適にネット検索するには2~3Mbpsほどの通信速度が必要と言われます。仮に余裕を持たせて10Mbps必要としても、両社は十分な速度が出ていることがお分かりいただけると思います。

 

UQモバイル・ワイモバイルともに超快適な通信が行える

こうしたことから体感的に通信速度の甲乙はつけ難く、どちらを選んでも満足のいくデータ通信が行えることが分かりました。

つまり通信速度で両社を比較しても有意義ではないということですね。

 

制限速度(低速通信)

むしろ通信で差がつくのは、制限速度である低速通信でしょう。

UQモバイル・ワイモバイルそれぞれの制限速度は、下記のようになっています。

UQモバイル ワイモバイル
制限速度 300kbps 128kbps

制限速度下の通信速度は、UQモバイルがワイモバイルの約2.3倍の速度を誇っています。

UQモバイルの300kbpsであれば、Google検索はもちろん、SNS閲覧や音楽ストリーミング再生、YouTubeでも低画質動画などを楽しむことができ、思いのほか使えます。

一方ワイモバイルの128kbpsでは、Google検索でもストレスを感じることがあり、とても実用性のある速度ではありません。

 

UQモバイルなら制限速度でデータ容量を節約できる

UQモバイルは節約モードの制限速度が他社比1.5倍の300kbpsだから快適!

UQモバイルの制限速度通信は「節約モード」と呼ばれ、300kbpsの低速通信が無制限・無料で行えます。

しかも公式アプリ経由で高速モード・節約モードを自由に切り替えられるので、必要に応じて節約モードに切り替えてデータ容量の消費を抑えられます。

ワイモバイルでは速度の切り替え機能もないので、制限速度によるデータ通信ではUQモバイルが圧倒的に優位です。

 

データ容量の繰り越し

UQモバイルは当月余ったデータ容量を翌月に繰り越せるから経済的です。

データ容量を賢く使うなら、余ったデータ容量を翌月に繰り越せるサービスはかなり重宝します。

UQモバイルでは、余ったデータ容量を翌月以降、90日間に渡って繰り越すことができます。

データ容量が消費される順序も「繰り越し分>基本データ容量>追加購入データチャージ分」なので、無駄がありません。

一方ワイモバイルでは、データ容量の繰り越しサービスは提供されていません。

データ容量を賢く消費することにおいてもUQモバイルの方が優れていると言えます。

 

データ容量の追加チャージ

基本データ容量を使い切った際に役立つのが、追加料金を支払ってデータ容量を追加チャージする「データチャージ」サービスです。

UQモバイル・ワイモバイルともに500MB/500円と同額ですが、データ容量の有効期限が異なります。

UQモバイル ワイモバイル
追加チャージした
データ容量の有効期限
チャージ日から
90日間
チャージした月の月末まで

ワイモバイルはチャージした月の末日までしか有効でないのに対して、UQモバイルはチャージした日から90日間と余裕があるので、有意義に無駄なく使えます。

データチャージの内容もUQモバイルの方が圧倒的に優位性がありますね。

 

データ容量の共有

結論から言ってUQモバイルではデータ容量を共有するサービスはありません。UQモバイルがデータ通信サービスで唯一見劣りする部分ですね。

一方ワイモバイルでは、主回線契約の基本データ容量を複数枚のUSIMカードを追加してシェアできます。

 

ワイモバイルの子回線専用プランでデータ容量を共有

ワイモバイルは基本使用料980円で最大3枚のUSIMカードを追加して、データ容量をシェアできます。

料金プラン シェアSIM枚数 シェア容量 月額基本料
スマホプランS 最大3枚 2GB
(2年間は3GB)
980円/枚
スマホプランM 6GB
(2年間は9GB)
490円/枚
スマホプランL 14GB
(2年間は21GB)
0円/枚

データ容量を共有したい場合は、ワイモバイルに明らかな優位性があるといえます。

 

データ通信サービスまとめ

UQモバイル・ワイモバイルのデータ通信サービスの比較をここでまとめておきましょう。

UQモバイル ワイモバイル
通信速度(理論値) 225Mbps 187.5Mbps
制限速度(低速通信) 通信速度 300kbps 128kbps
速度切替 可能
※節約モードで通信が
無制限・無料※
不可能
追加データの購入 料金 500MB/500円
有効期限 最長90日間 チャージした月の月末まで
データ容量の繰り越し 最長90日間可能 不可能
データ容量の共有(シェア) 不可能 最大3枚のUSIMカードで可能
3年目以降のデータ容量
(キャンペーン終了後)
「増量オプション」
月額500円
「データ増量オプション」
月額500円

 

契約3年目(26か月目)以降、データ容量が減少する問題の対処法

契約3年目(26か月目)以降、UQモバイル・ワイモバイルともに「データ増量2年間無料キャンペーン」終了に伴って、基本データ容量が通常容量に減少してしまいます。

以後もデータ容量を維持するには、基本的にデータ増量オプション(月額500円)の契約が必要ですが、実はキャンペーン終了のタイミングに合わせて機種変更すると、再び最大25か月間分の「データ増量オプション」が無料になるんです。

契約から2年も経つとスマホのバッテリーもかなり弱っているので、機種変更のタイミングとしてはちょうど良いと思います。機種変更せずに毎月「データ増量オプション」代を支払うとして25か月分は12,500円とバカにならず、それなら12,500円を新しいスマホ代に充てた方が賢い可能性もあるので、検討する価値はありますよ。

 

データ通信サービスで選ぶならUQモバイル!

UQモバイルのロゴマーク

データ容量の共有サービス以外の項目でUQモバイルはワイモバイルを圧倒しています。

データ容量の共有を度外視しても構わないのであれば、データ通信サービスはUQモバイルの方が断然優位!

無制限・無料なのに比較的高速な節約モードやそれを自在に切り替えられる仕組み、余った容量を賢く繰り越せる仕組みと良心的な有効期限。

これらの仕組みをフル活用すれば、かなりデータ容量を有意義に活用できますし、節約にもつながるので経済的ですよ。

 

【まとめ】データ通信サービス比較

  • 通信速度は両社とも申し分なし。
  • データ容量を複数台の端末で共有するならワイモバイル一択。
  • データ容量の共有を考慮しなければ、データ通信はUQモバイルの方が圧倒的に優秀!

 

UQモバイル・ワイモバイル比較|通話サービス

既に冒頭でUQモバイル・ワイモバイルの違いについては、次のように明示してきました。

UQモバイル・ワイモバイルの選び方

  • データ通信サービスで選ぶ
    →UQモバイル
  • 通話サービスで選ぶ
    →ワイモバイル

データ通信サービス面については概ねUQモバイルの方が優位であることがお分かりいただけたと思います。

次は通話サービスの観点からUQモバイル・ワイモバイルを比較していきたいと思います。

 

通話優遇(無料通話)

通話優遇はUQモバイル・ワイモバイルそれぞれ、下記のようになっています。

UQモバイル ワイモバイル
料金プラン おしゃべりプラン ぴったりプラン スマホプラン
S/M/L S M L S/M/L
通話優遇 5分以内の
国内通話かけ放題
(超過後の通話料20円/30秒)
無料通話
60分/月
無料通話
120分/月
無料通話
180分/月
10分以内の
国内通話かけ放題

(超過後の通話料20円/30秒)

 

無料通話を比較してみると、UQモバイルのぴったりプランが変則的ですが、概してワイモバイルの「10分以内の国内通話かけ放題」の方が優位性が高いのではないでしょうか。

通話回数が多く1回の通話が長い方ならワイモバイルの方が安心して使うことができると思いますし、通話料もかなり抑えられるはずです。

 

通話定額(かけ放題)サービス

ワイモバイルでは「スーパーだれとでも定額」という月額1,000円で完全通話かけ放題にできるオプションが提供されています。

 

完全通話かけ放題を実現できる格安SIMはワイモバイルだけ

「スーパーだれとでも定額」を契約することによって時間・回数無制限で通話できるようになり、大手キャリア同様のかけ放題サービスが実現します。NTTドコモ、au、ソフトバンク以外で完全通話かけ放題を実現できるのはワイモバイルだけです。

月額1,000円は無料通話「10分以内の国内通話かけ放題」を25分超過した金額に相当するので、月に無料通話超過が25分を超えることが予想される方は「スーパーだれとでも定額」を契約した方が断然お得になります。

一方UQモバイルでは、通話定額サービスは提供されていません。

参照スーパーだれとでも定額|Y!mobile公式サイト

UQモバイルの場合でも、無制限・無料通信サービス「節約モード」とLINE無料通話を組み合わせれば、24時間通話かけ放題を実現できます。

LINEを使っている方であれば、このテクニックを用いることでそれなりに通話料が抑えられますよ。

 

留守番電話サービス

UQモバイルでは、留守番電話サービス・三者通話サービス・迷惑電話撃退サービスが一つになった「電話基本パック」というオプションが月額380円で提供されています。

一方ワイモバイルでは、無料で使える「留守番電話(無料)」と月額300円で使える「留守番電話プラス」が提供されています。違いは下記の通りです。

月額料金 保存件数 保存期間
留守番電話(無料) 0円 最大30件
(3分までの伝言)
72時間
留守番電話プラス 300円 最大100件
(3分までの伝言)
最大7日間

 

制約があるとはいえ、無料で留守番電話サービスが使える分だけワイモバイルにメリットがあると言えるでしょう。

参照留守番電話サービス|Y!mobile公式サイト

 

通話サービスまとめ

UQモバイル・ワイモバイルの通話サービスの比較内容をまとめておきましょう。

UQモバイル ワイモバイル
料金プラン おしゃべりプラン ぴったりプラン スマホプラン
S/M/L S M L S/M/L
通話優遇 5分以内の
国内通話かけ放題
(超過後の通話料20円/30秒)
無料通話
60分/月
無料通話
120分/月
無料通話
180分/月
10分以内の
国内通話かけ放題

(超過後の通話料20円/30秒)
通話定額サービス ※「節約モード+LINE無料通話」で
限定的に24時間通話かけ放題が可能※
スーパーだれとでも定額
(月額1,000円)
留守番電話サービス 電話基本パック
(月額380円)
留守番電話(無料)
留守番電話プラス
(月額300円)

 

通話サービスで選ぶならワイモバイル!

ワイモバイルのロゴマーク

通話サービスではワイモバイルがUQモバイルを圧倒しています。

月額料金も見ても、基本データ容量3GBのスマホプランSに「スーパーだれとでも定額」を付けた2年間の月額平均は3,480円で、大手キャリアの月額7,000円を大きく下回ります。もはや通話サービスを理由に大手キャリアに残留し続ける理由は無くなったといって間違いありません。

やはり通話サービスを重視するならワイモバイル一択と言えそうです。

 

【まとめ】通話サービス比較

  • 通話優遇、通話定額、留守番電話と通話サービス全般でワイモバイルの方が優れている。
  • 通話回数が少なく、1回あたりの通話時間が10分を超える方は、UQモバイルのぴったりプランが適している場合も。

 

UQモバイル・ワイモバイル比較|その他サービス

本記事では既に冒頭でUQモバイル・ワイモバイルの違いについて、下記のように明示してきました。

UQモバイル・ワイモバイルの選び方

  • データ通信サービスで選ぶ
    →UQモバイル
  • 通話サービスで選ぶ
    →ワイモバイル

ここまでの比較でデータ通信サービス面ではUQモバイル、通話サービス面ではワイモバイルが優位であることが分かりました。

ここではデータ通信・通話以外のサービスについて、UQモバイル・ワイモバイルを比較していきたいと思います。

 

持込端末の保証

今使っているスマホ端末を他社に持ち込んで利用する際、端末の故障や破損などを保証してくれるオプションサービスがあると安心ですね。

UQモバイルでは「つながる端末保証」という端末保証オプションが用意されていて、UQモバイル以外で購入したandroid端末の万が一に備えることができます。

月額500円で、年2回、5万円限度で無償修理・交換が可能です。各スマートフォンメーカーが認定した正規修理店による修理を行ってくれる点もナイスですね。

一方ワイモバイルでは、持ち込まれた端末を保証するオプションは提供されていません。

持ち込む端末に保証を付けたい方にとっては、UQモバイルの方が優位です。

参照つながる端末保証|UQモバイル公式サイト

 

キャリアメールサービス(MMSサービス)

格安SIMサービスの中でもUQモバイル・ワイモバイルのキャリアメールは、セキュリティ面がしっかりしていて大手キャリアのキャリアメールと同等の信頼性があるため、送り先で迷惑メールに割り振られることがほとんどなく有用です。

ただしUQモバイル・ワイモバイルでは料金に違いがあります。

UQモバイル ワイモバイル
キャリアメールサービス
(MMSサービス)
月額200円 月額0円

大手キャリア同様のメールサービスが無料で使えるので、キャリアメールサービスはワイモバイルに分があるといえます。

参照Y!mobileメール|Y!mobile公式サイト

参照メールサービス|UQモバイル公式サイト

 

公衆無線LANサービス

UQモバイル・ワイモバイルともに契約の特典として公衆無線LANサービスを提供しています。

外出先で公衆無線LANサービスを活用すれば、データ容量の消費を抑えられるので、サービスの利便性が高ければ重宝しますよ。

UQモバイル ワイモバイル
サービス名 ギガぞう フリープラン
for UQ mobile
(Wi2 300 for UQ mobile)
ソフトバンクWi-Fiスポット
料金 無料
(一部エリアは100円/1時間)
無料
利用可能場所
(設置場所)
JRの主要駅や空港、カフェ、レストラン、
商業施設など全国に多数
利用可能端末 Wi-Fi接続できる端末
(スマホ・PC・タブレットなど)
契約SIM使用端末のみ
複数端末同時利用 5端末まで
同時利用が可能
-

どちらも全国各地にWi-Fiスポットが点在しているので、利便性の高さは甲乙つけがたいです。

ただ利用可能な端末や同時利用可能台数などの点では、UQモバイルがリードしています。

Wi-Fi接続できる端末すべてで利用可能で、同時に5台まで接続させることができる点は痒い所に手が届く印象です。パートナーや友人のスマホも接続させられるので喜ばれますよ。

また「ギガぞう」は高いセキュリティ対策を講じているので、個人情報が盗まれるリスクが比較的低くなってます。

セキュリティの高さを売りにしていることも加味すると、その分さらにUQモバイルの方が公衆無線LANサービスサービスの面ではメリットがあるといえます。

参照ソフトバンクWi-Fiスポット|Y!mobile公式サイト

参照ギガぞう|Wi2公式サイト

 

国際サービス

海外渡航の機会がある方にとっては、日本国内で使っているスマホが海外でも使えることには一定のメリットがあります。

UQモバイル・ワイモバイルともに海外で利用可能ですが、一部サービスで優劣がついています。

UQモバイル ワイモバイル
国際通話
(発着信可能)

(発着信可能)
国際SMS
(送受信可能)

(送受信可能)
データ通信 ×
(海外パケットし放題適用)

 

国際通話(音声通話)・国際SMS(ショートメッセージ)機能はUQモバイル・ワイモバイルともに対応していますが、データ通信に対応しているのはワイモバイルだけです。

国際サービスについては、ワイモバイルの方が優位といえます。

(個人的には現地でSIMを調達した方が安上がりで良いと思います)

参照国際サービス|Y!mobile公式サイト

参照海外で使うことはできますか?|よくあるご質問|UQモバイル公式サイト

 

携帯キャリア決済

大手キャリアを利用している方にとって重宝するサービスが「携帯キャリア決済」でしょう。

その「携帯キャリア決済」サービスは、UQモバイル・ワイモバイルともに提供していますが、その内容が下記のとおり異なります。

UQモバイル ワイモバイル
利用可能額 12歳未満
(UQは13歳未満)
最大1,500円/月 最大2,000円/月
20歳未満 最大10,000円/月 最大20,000円/月
20歳以上 【契約4か月未満】最大10,000円/月
【契約25か月未満】最大30,000円/月
【契約25か月以上】最大50,000円/月
最大100,000円/月
支払い可能サービス App Store、Google Play、ネットショッピングなど

 

両社の違いは主に利用可能限度額の設定です(上記は個人契約者の場合)。

支払い可能サービスの詳細は、各社の公式サイトを確認しましょう。

参照ワイモバイルまとめて支払い|Y!mobile公式サイト

参照auかんたん決済が利用可能なコンテンツを教えてください|よくあるご質問|UQモバイル公式サイト

 

LINE年齢認証

ほぼすべての格安SIMサービスでLINE年齢認証は行えませんが、ワイモバイルはLINE年齢認証が行える数少ない格安SIMサービスの一つです。

UQモバイルはLINE年齢認証が行えません。

大手キャリアでLINE年齢認証を行って以降に格安SIMサービスに乗り換えれば問題ありませんが、乗り換え後の認証となると現状ではワイモバイル・LINEモバイルだけが対応しています。

LINE年齢認証が行える点ではワイモバイルに軍配が上がりますね。

 

その他サービスまとめ

UQモバイル・ワイモバイルのその他サービスの比較内容をまとめておきましょう。

UQモバイル ワイモバイル
持込端末の保証 つながる端末保証
(月額500円)
-
キャリアメールサービス
(MMSサービス)
月額200円 無料
公衆無線LAN
サービス
サービス名 ギガぞうフリープラン
for UQ mobile
ソフトバンクWi-Fiスポット
料金 無料 無料
利用可能場所 JRの主要駅や空港、カフェ、レストラン、
商業施設など全国に多数
利用可能端末 Wi-Fi接続できる端末
(スマホ・PC・タブレットなど)
契約SIM使用端末のみ
複数端末
同時利用
5端末まで
同時利用が可能
-
国際サービス 国際通話
(発着信可能)
国際SMS
(送受信可能)
データ通信 ×
(海外パケットし放題適用)
携帯キャリア決済 利用可能額 最大50,000円/月 最大100,000円/月
支払い可能サービス App Store、Google Play、ネットショッピングなど
LINE年齢認証 ×

 

その他サービスの優劣は適宜チェック!

その他サービスに関してはUQモバイル・ワイモバイルともに一長一短なので、各人でそれぞれ気になるサービスの対応状況をチェックしておくとよいでしょう。

 

UQモバイル・ワイモバイル比較|割引サービス

UQモバイル・ワイモバイルともに家族割、イチキュッパ・ワンキュッパ割、長期利用割引などが適用されて同等の割引が受けられます。

その他の割引サービスで異なる部分は、自宅のインターネット回線とのセット割引でしょう。

 

UQモバイル|ギガMAX月割

UQモバイルとUQ WiMAXを併せて契約すると月額300円割引になります。

UQモバイルではUQ WiMAXとセットで割引サービスが受けられる「ギガMAX月割」を提供しています。

同一名義でUQモバイル・UQ WiMAXを契約して「ギガMAX月割」に申し込むと、UQモバイル主回線の月額料金から毎月300円が契約中ずっと割引になります。

このあと紹介するワイモバイルの「おうち割」と違い、「ギガMAX月割」は家族割との併用ができる点が優れていますよ。

参照ギガMAX月割|UQモバイル公式サイト

 

ワイモバイル|おうち割

ワイモバイルとSoftbank AirまたはSoftbank光を契約すると割引サービスが受けられます。

ワイモバイルでは「SoftBank Air」または「SoftBank光」のどちらかとワイモバイルを契約すると最大毎月1,000円が契約中ずっと割引になります。

対象サービスと対象料金プランを併せて契約することで得られる割引額は、下記のとおりです。

対象サービス 対象料金プラン 割引額
SoftBank Air
or
SoftBank光
スマホプランS 月額500円
スマホプランM 月額700円
スマホプランL 月額1,000円
データプランL 月額500円
Pocket WiFiプラン2 月額500円

 

例えばSoftBank光とスマホプランMを契約した場合、受けられる割引は「月額700円」になります。

 

「家族割引サービス」との併用は不可

「おうち割」は「家族割引サービス」との重複適用ができないことに注意しましょう。

とはいえ「家族割引サービス」の方がお得なので「家族割引サービス」が既に適用になっている方は現状維持させましょう。

参照おうち割|Y!mobile公式サイト

 

割引サービスに大差なし

直接的にスマホ回線契約に関係してくる割引サービスに違いは見られません。

紹介した上記割引サービスも自宅のインターネット回線に絡むことなので、本筋とはずれてしまいます。

ちょうど今のタイミングでネット回線契約を見直そうと考えている場合などに考慮すればよいでしょう。

 

UQモバイル・ワイモバイル比較|iPhone・android端末の取り扱い

現在UQモバイル・ワイモバイルでは、それぞれ数多くの端末を取り扱っています。

ここでは両社が取り扱っている端末について比較してみます。

 

iPhone

iPhoneのAPN設定はとても簡単です。

両社ともにiPhoneの取り扱いがあり、ラインナップと最安価格は下記のようになっています。

なお両社とも新規契約またはMNP乗り換えを対象としています。

機種 ストレージ容量 UQモバイル ワイモバイル
iPhone 7 32GB 実質34,263円 実質34,263円
128GB 実質47,196円 実質47,196円
iPhone 6S 32GB 実質10,908円 実質540円
128GB 実質23,868円 実質13,500円
iPhone SE 32GB - 実質540円
128GB - 実質13,500円

 

iPhone7においては両社とも同額の価格設定になっています。

iPhone6Sでは、ワイモバイル側で緊急値下げが行われたこともあって32GB・128GBモデルともに10,368円の差額があり、大きく水をあけられています。

iPhone SEはUQモバイルで取り扱いが終了してしまっているため、ワイモバイルでのみ購入可能です。

総じてiPhone6S・iPhone SEを購入したい方はワイモバイルを選ぶとお得でしょう。

 

SIMフリー版iPhoneを持ち込む場合

結論からいうと、今使っているiPhoneをUQモバイル・ワイモバイルに持ち込んで使うことは可能です。

特に機能的に制限もなく、両社とも大手キャリアで使っている時と同じように利用できますよ。

 

android端末

androidのAPN設定は機種によって若干異なります。

android端末の取扱機種のバリエーションの豊富さは圧倒的にUQモバイルが勝っています。最新スマホから、簡単操作が可能なおてがるスマホ、ガラケーまで非常に幅広いラインナップが常に用意されています。

一方ワイモバイルはほとんどがAndroid Oneシリーズで、親会社であるソフトバンクのお下がりのような印象を受けます。

機種は刻一刻と変化するので、ラインナップが気になる方はそれぞれの公式サイトで確認してみましょう。

参照製品|Y!mobile公式サイト

参照製品|UQモバイル公式サイト

 

キャンペーン適用でお得にスマホを買うならUQモバイル

UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンはスマホ端末とセット購入する際にも適用されます。

もし契約の際にスマホ端末も新たに購入したい場合は、UQモバイルが断然お得です。例えばHuawei「nova lite 3」は端末代金実質0円、月々の負担ゼロで購入できます。

一方ワイモバイルのキャンペーンはスマホ端末とセット契約するとキャンペーン適用外となってしまい、お得に契約できません。

「最大13,000円キャッシュバック+初期費用無料キャンペーン」経由で申し込む

 

UQモバイル・ワイモバイル比較|お得なキャンペーン

ここまで様々な観点からUQモバイル・ワイモバイルを比較してきました。どちらも一長一短があり、個々人で最適な格安SIMサービスは異なることがお分かりいただけたと思います。

ここでは最後に両社が実施しているお得なキャンペーンを比較してみます。

当サイトだからこそ紹介できる限定キャンペーンも併せてご案内しましょう。キャッシュバックなどがもらえるお得なキャンペーンなので、活用しない手はありませんよ。

 

UQモバイルの提携サイト限定キャンペーン

UQモバイルのキャンペーンは現金キャッシュバック13,000円などの特典があります。

UQモバイルでは最大13,000円がもらえるキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

当サイトから提携サイト限定キャンペーンサイト経由で申し込むだけで、さらに初期費用3,800円も無料になるのでとてもお得です。

おしゃべりプラン/ぴったりプラン
料金プラン プランS プランM プランL
スマホ端末+SIM
セット契約
11,000円 12,000円 13,000円
SIM契約 10,000円 13,000円 13,000円
初期費用 3,800円が無料!!

プランによってキャッシュバック金額は異なりますが、少なくとも10,000円のキャッシュバックがもらえるお得な内容になっています。

しかもすべてのプランで初期費用が無料になるので、さらにお得になりますね。

Amazonや小売店などで販売されている「UQモバイルエントリーパッケージ」や「UQモバイルスタートキット」を利用すると、上記のキャッシュバックなどの対象外になってしまいます。

キャッシュバックなどの特典をもらうには、あくまで専用サイトの申込フォームから申し込む必要があるので、お得な特典が欲しい方は十分気を付けてください。

 

UQモバイルキャンペーンの特徴

最大の特徴はあらゆる契約に対してキャンペーンが適用されることでしょう。SIMカードのみを契約する「SIM契約」の場合はもちろん、スマホ端末を同時購入する「スマホセット契約」の場合もキャッシュバックの対象になります。

このあと紹介するワイモバイルのキャンペーンは「スマホセット契約」などは対象外になってしまうため、この点はかなり大きなメリットと言えるでしょう。

「最大13,000円キャッシュバック+初期費用無料キャンペーン」経由で申し込む

当サイトとUQモバイルのWeb限定キャンペーンなら現金キャッシュバック最大13,000円!さらに初期費用も無料になるのでお得です。

 

ワイモバイルの限定キャンペーン

ワイモバイルのキャンペーンは最大24,400円お得になります。

ワイモバイルではSIMのみの契約を対象として最大14,400円の割引が得られるキャンペーンを実施しています。

ワイモバイルの場合は月額利用料金から一定額を割り引く形で特典が受けられる仕組みになっている点が、UQモバイルの現金キャッシュバックと大きく異なる点です。

スマホプランS スマホプランM スマホプランL
割引額 毎月400円 毎月600円
月額料金 1年目 1,980円

1,580円
2,980円

2,380円
4,980円

4,380円
2年目 2,980円

2,580円
3,980円

3,380円
5,980円

5,380円
割引総額 9,600円
2年でお得
14,400円
2年でお得

 

ワイモバイルキャンペーンの特徴

注意してほしい点は、ワイモバイルのキャンペーン対象は「SIMのみの契約」かつ「ソフトバンク以外からのMNP転入または新規契約」ということです。

つまりスマホ端末とセット購入した場合やソフトバンクから乗り換える場合は、キャンペーン適用が受けらません。

UQモバイルの場合はすべての契約でキャンペーン適用されるので、適用範囲ではUQモバイルの方が優位です。

 

今ならさらに10,000円還元!!

新生活を迎える今の時期が格安SIMサービスにとって最も力を入れてくるタイミングということもあって、今ならさらに10,000円の割引が受けられます。

最大14,400円の割引に加えて基本料金から10,000円分の割引が適用される仕組みになっていますよ。

ちなみに「10,000円割引キャンペーン」の対象は「SIMのみの契約」に加えて「ソフトバンク以外からのMNP転入」と、先ほどのキャンペーンよりも条件が増えて、新規契約の場合も除外になってしまいます。こればかりは対策できるものではありませんが、条件に合致する方は最大24,400円もお得になるのでチャンスですよ。

ただ注意してほしいのは「10,000円割引キャンペーン」は、下記の専用の申し込みフォームから申し込まなければ適用されない点です。今ワイモバイルを契約するなら下記のサイトから申し込むだけで10,000円、最大で24,400円もお得さが違ってくるので、契約をしようと考えている方はどうぞこの旨お忘れず!

「最大14,400円+10,000円割引キャンペーン」申込フォーム|Y!mobile公式サイト

 

キャンペーンまとめ

UQモバイル・ワイモバイルそれぞれキャンペーン内容は異なりますが、どちらも甲乙つけがたい還元・割引を実施しています。

ただキャンペーン適用対象については、ワイモバイルは「SIMのみの契約」かつ「ソフトバンク以外からのMNP転入または新規契約」に限定しているのに対して、UQモバイルでは「スマホ端末とセットで契約」する場合や「auからのMNP転入」などすべての契約をキャンペーン適用対象としている点に大きな違いがあります。

キャンペーン内容で申込先が変わることは多くないと思いますが、キャンペーンの適用対象においてはUQモバイルの方が優位と言えますね。

 

UQモバイル・ワイモバイル比較|まとめ

ライバル関係にあるUQモバイルとワイモバイルを徹底比較してみました。

UQモバイル・ワイモバイル両社とも、大手キャリア並みのデータ通信速度を維持しつつ、月額料金を安く抑えたい方にとって最適な格安SIMサービスであることは間違いありません。

ただそれぞれの特徴を踏まえると、「データ通信」で選ぶならUQモバイル、「音声通話」で選ぶならワイモバイルという構図が見えてきます。

 

UQモバイル:データ通信サービスが充実

ネット検索やSNS・動画閲覧などを行う際に欠かせない「データ通信」を重視したい方には、UQモバイルを選びましょう。

UQモバイルは安定した高速データ通信を最大限に活かせる機能・サービスが充実しています。余ったデータ容量の翌月繰り越し、無制限・無料で通信できる業界最速クラスの低速モードなどを兼ね備えている格安SIMはUQモバイルだけです。

大手キャリア並みのデータ通信環境を維持しつつ、月額料金を半額以下に抑えるなら、UQモバイルがベストチョイスです。

 

ワイモバイル:通話料を劇的に抑えられるサービス内容

通話サービスに重きを置くならワイモバイルを選びましょう。5分以上の通話を頻繁にする方であれば、ほぼ間違いなくお得になります。

ワイモバイルの特筆すべき点は、全料金プラン共通の標準サービス「10分以内の国内通話かけ放題」と月額1,000円で完全かけ放題にできる「スーパーだれとでも定額」オプションにあります。

プラン標準サービスの「10分以内の国内通話かけ放題」は、UQモバイルの2倍に相当し、通話かけ放題はUQモバイルを含めすべての格安SIMサービスで提供できていないワイモバイルの独断場です。

大手キャリア並みのデータ通信環境を維持しつつ、5分を超える通話を何度も行う方はワイモバイルがベストチョイスです。

 

UQモバイル・ワイモバイル比較|大手キャリア比較【おまけ】

大手キャリアと比べるとUQモバイル・ワイモバイルがどれくらい安いのか比較してみましょう。

ここでは番外編として、UQモバイル・ワイモバイルと大手キャリアを代表してNTTドコモの料金プランを比較して、そのお得さを確認しておきたいと思います。

「格安SIMサービスは通話料が高い」という認識が根強い昨今ですが、実際そうではないことを知ってもらえれば嬉しく思います。

 

「5分以内の国内通話かけ放題」比較

まずは通話サービス「5分以内の国内通話かけ放題」をテーマに比較してみましょう。

想定する契約条件は「5分以内の国内通話かけ放題(ワイモバイルは10分以内になります)」「データ容量3GB」とします。

UQモバイル ワイモバイル NTTドコモ
料金プラン おしゃべりプランS スマホプランS カケホーダイライトプラン
基本料金 1年目 1,980円 6,000円
・カケホーダイライト1,700円
・パケットパックベーシックパック
<ステップ2>4,000円

・インターネット接続サービス300円
2年目以降 2,980円
音声通話 5分以内かけ放題 10分以内かけ放題 5分以内かけ放題
基本データ容量 1・2年目 3GB 3GB
3年目以降 2GB
機種変更すると3GBに増量
(2年間)
2年間の総支払額 59,520円 144,000円

 

UQモバイル・ワイモバイルともに2年目以降、月額1,000円アップしますが、それでも大手キャリアと比べて割安です。

2年間の平均月額料金は2,480円で大手キャリアの半額以下、総支払額で見ると84,480円もお得になる計算です。

ワイモバイルにいたっては無料通話が10分以内と他社の2倍なので、かなり優位性が高いですね。

 

「国内通話完全かけ放題」比較

つづいて「国内通話完全かけ放題」をテーマに比較してみましょう。

UQモバイルでは完全かけ放題サービスが存在しないため、ここではワイモバイルとNTTドコモを比較します。

想定する契約条件は「完全かけ放題」「データ容量3GB」とします。

ワイモバイル NTTドコモ
料金プラン スマホプランS カケホーダイプラン
基本料金 1年目 2,980円
(※1
7,000円
・カケホーダイプラン2,700円
・パケットパックベーシックパック
<ステップ2>4,000円

・インターネット接続サービス300円
2年目以降 3,980円
(※1
音声通話 完全かけ放題
基本データ容量 1・2年目 3GB 3GB
3年目以降 2GB
機種変更すると3GBに増量
(2年間)
2年間の総支払額 83,520円 168,000円

※1:「スーパーだれとでも定額」月額1,000円を含んだ月額料金です。

 

「完全かけ放題」の場合もワイモバイルの月額料金は大手キャリアの半額以下になります。2年間の総支払額も先ほど同様、84,480円もお得な結果になりました。

 

UQモバイル・ワイモバイルなら音声通話サービスも割安

実際に音声通話サービスを大手キャリアと比較しても、UQモバイル・ワイモバイルの方が格段にお得なことが分かりました。

特にワイモバイルは標準サービスで「10分以内の国内通話かけ放題」、オプションをつければ月額1,000円で完全かけ放題になる一方、基本料金が割安に据え置かれているので、大手キャリアと比べると雲泥の差になるほど安く抑えられます。

今となっては、もはや大手キャリアを契約し続けることに大きな意義は無くなったと言ってもいいでしょう。この機会にぜひUQモバイル・ワイモバイルへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

 

高速通信と割安な料金で顧客満足度No.1の最強格安SIM「UQモバイル」

UQモバイルはJ.D.パワー格安スマートフォンサービス、RBB TODAY 格安SIMアワード2018上半期総合部門で最優秀に輝きました!

「UQモバイル」は、大手キャリアに迫る【通信速度】と大手キャリアよりも【割安な料金】を両立させた、第三者機関も認める顧客満足度の高い通信サービスです。

最新格安SIMアワードで最優秀賞に輝く多くのユーザーに選ばれる顧客満足度No.1の「UQモバイル」は経済的で快適、大手キャリアから最も違和感なく乗り換えられる唯一の格安SIMサービスです。

UQモバイルのメリット・デメリットって?
乗り換えるとどれだけ安くなる?
提携サイト限定のお得なキャンペーンって?

UQモバイルの良し悪しなどを包み隠さずまとめた記事を用意しているので、よかったら見てみてくださいね。

これさえ読めば、UQモバイルがあなたにとって最適なサービスか否かが分かります!

参照【後悔しない格安SIM選び】UQモバイルの評判や口コミからメリット・デメリットをまとめてみたら、やっぱり最強だった件

 

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