【デメリットまとめ】UQモバイルが他社に劣るポイントを解説|契約前に把握すべき欠点とは?

【デメリットまとめ】UQモバイルが他社に劣るポイントを解説|契約前に把握すべき欠点とは?

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想定するお悩み

  • UQモバイルのメリットはよく聞くけど、デメリットって?
  • 具体的にどんなデメリットがあるのか知りたい
  • デメリットへの対処法があれば教えてほしい
  • UQモバイルのメリットも気になる

以上のようなお悩みに応える記事になります。

 

数多くの賞に輝き、多くのユーザーにも選ばれているUQモバイルですが、もちろんデメリットも存在します。

本記事では、その中でも特に契約前に把握しておいてほしいデメリットについて簡潔にご紹介。

対処法がなく甘んじて受け入れるしかないデメリット、対策や考え方によって対処可能なデメリットに分けて掲載しますよ。

 

本記事の内容

 

対処法のないデメリット

まずは基本的に対処法のないデメリットについてご紹介します。

これらのデメリットを受け入れがたい場合は、UQモバイルへの乗り換えは考え直すべきかもしれません。

 

契約2年目から料金が高くなる

UQモバイルは一部プランで契約2年目から月額料金が1,000円上がります。

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」に限っては、契約2年目以降の月1,000円アップは避けられません。

2年目以降はイチキュッパ割が終了してしまうためで、こればかりは甘んじて受け入れざるを得ません。

 

2年目以降、値上がりは一切無し

念のためお伝えしておくと、契約2年目以降の月1,000円アップを最後に月額料金が値上がりすることはありません。契約26か月目以降は「長期利用割引」が適用され続けるためですね。

そのおかげで契約2年目以降は最安月額2,980円で利用できるわけですが、この料金は大手キャリアと比較するとやはり”格安”です。

 

大手キャリアと比べると割安

UQモバイルとNTTドコモの2年間の総支払額を比較すると84,480円もお得!

契約1年目 契約2年目以降
UQモバイル 月額1,980円
(年額23,760円)
月額2,980円
(年額35,760円)
NTTドコモ 月額6,000円
(年額72,000円)
節約額 月-4,020円
(年-48,240円)
月-3,020円
(年-36,240円)
UQモバイルなら
2年間で84,480円もお得!!

上記のとおり大手キャリアと比べてみると、やはりUQモバイルは安いです。同条件のプラン内容で乗り換えるだけで2年間で84,480円もお得になる計算です。

大手キャリアに解約手数料9,500円を支払っても74,980円得する計算なので、経済的側面から考えると大手キャリアにいる理由はまったくありません。むしろ大手キャリアに長居すればするほど損が大きくなっていくわけなので、特別な理由がない限り早くUQモバイルに転出すべきと言ってもいいでしょう。

 

その他格安SIMサービスと比べるとリーズナブル

通信サービス 月額料金
UQモバイル
(おしゃべりS/ぴったりS)
1,980円

2,980円
(2年目以降)
DMMモバイル
(シングルコース)
1,500円
楽天モバイル
(通話SIM3.1GBプラン)
 1,600円
LINEモバイル
(コミュニケーションフリー)
1,690円
OCNモバイルONE
(音声対応SIM3GB)
1,800円

上記は格安SIMサービス各社の「音声通話機能+データ容量3GB付きプラン」の月額料金を比較したものです。

確かにUQモバイルは格安SIMサービス各社に比べると割高であることは否めません。

 

しかし「安さ」だけで通信サービスを選ぶと、あとで後悔する恐れがあります。

まさに僕がそうだったんですが、格安SIMを利用し始めのころは、料金の安さを重視してサービスを契約していたんです。これが大失敗でした。

通信サービス各社のデータ通信速度を実測してみました。

UQモバイルのメリットをまとめた記事にも掲載していますが、月額料金が安い格安SIMサービスの通信速度はとにかく遅いです。グラフを見てもらうと分かるように、割安なDMMモバイルや楽天モバイルは酷いときで1Mbpsも出ていません。

僕は再三再四体験しましたがYouTubeの低画質動画が見れないのは当たり前。インスタグラムの表示もままならず、挙句の果てにGoogle検索に10秒以上かかることも・・・。

「月額料金が安い=通信速度が遅い」ことを肝に銘じておかなければならないこと、それとUQモバイルの他社との料金差は通信の快適さを得るための必要経費なのだということを、この経験から学びました。そう考えるとUQモバイルってリーズナブルなんですよね。

 

毎月それなりの金額を支払ってストレス溜めながらスマホを使うって、バカバカしくないですか?

「安物買いの銭失い」にならないためにも、UQモバイルのメリットを併せて把握したうえで、他社との料金差以上の価値がUQモバイルにあるかしっかり検討することをおすすめします。

参考【メリットまとめ】UQモバイルが多くのユーザーに選ばれる理由は5つの優位性にあり

 

24時間通話かけ放題サービスがない

UQモバイルでは「おしゃべりプラン(S/M/L)」を契約すれば「5分以内の国内通話かけ放題」の通話優遇が受けられますが、24時間かけ放題サービスは提供していません。長く通話する方には物足りない内容です。

UQモバイルの料金プラン「ぴったりプラン(S/M/L)」にすれば最大180分の無料通話がもらえるので、1回あたりの通話は長いけど頻度が低い方は対処できる可能性はあります。

ただ”かけ放題”に対する根本的な解決法ではないので、1回あたりの通話時間が長かったり通話頻度が高い方は、よくよく考えるべきポイントになります。

 

通話サービスはワイモバイル一択

余談ですが、通話サービス重視で格安SIMを選ぶなら、ワイモバイルが最良です。ワイモバイルは月額1,000円で「スーパーだれとでも定額」オプションをつけると24時間完全かけ放題になります。

参照スーパーだれとでも定額|ワイモバイル公式サイト

 

節約モードでLINE無料通話を使えば、24時間かけ放題に

UQモバイルの節約モードとLINE無料通話を組み合わせると24時間通話し放題になります。

UQモバイルの無料通信サービス「節約モード」でLINE無料通話を使えば、24時間通話かけ放題を部分的に実現できます。

公式通話アプリを介した通話で24時間かけ放題はできませんが、LINE無料通話を活用することである程度は通話料を抑えることができるでしょう。

僕はこの方法でプライベートの通話料をゼロ円に、ビジネス関係や公的な通話は「楽天でんわ」を介して通話料半額にさせています。

節約モード+LINE無料通話の合わせ技については「【メリットまとめ】UQモバイルが多くのユーザーに選ばれる理由は5つの優位性にあり」を参照しましょう。

 

データ容量のシェアができない

特定の契約者間でデータ容量の共有ができないことも、UQモバイルのデメリットです。

家族で契約する場合や1本の契約で2台以上のデバイスのデータ容量を共有したいと考えている方にとっては手痛いポイントですね。

 

auスマートバリューを引き継げない

UQモバイルはauのサブブランドですが、自宅のインターネットとスマホのセット契約で受けられる割引サービスをauから引き継ぐことはできません。

現在auスマートバリューを適用中の方は、この点に注意しましょう。

 

対処法のあるデメリット

ここでは対策を講じたり考え方を転換することで対処可能なデメリットについてご紹介します。

それなりに対策があったり、人によってはデメリットではないこともあるので、ザッと目を通してもらって気になる項目に注目してみましょう。

 

一部のプランで最低利用期間がある

UQモバイルの料金プランのうち、音声通話機能が付帯した4つのプランに最低利用期間、俗にいう”縛り”が設定されています。

料金プラン 最低利用期間 契約解除料
データ高速プラン なし なし
データ高速+音声通話プラン 12か月 9,500円
データ無制限プラン なし なし
データ無制限+音声通話プラン 12か月 9,500円
おしゃべりプラン(S/M/L) 24か月 9,500円
ぴったりプラン(S/M/L) 24か月 9,500円

最低利用期間を把握したうえで料金プランを選ぶべきですが、契約後でも無料でプラン変更できるので、あまり神経質になって選ぶ必要もないでしょう。

 

通信サービスを契約するうえで”縛り”は不可避

契約期間に縛りがあること自体は非常に残念ですが、実は他社の格安SIMサービスでも12か月間の最低利用期間を定めていて、早期解約に対しては約1万円の契約解除料が請求される仕組みになっています。

そのため対処法というわけではありませんが、通信サービスを契約する以上”縛り”は避けられないので、”最低利用期間”の制約は「気にしない!」と割り切った方がいいと思います。むしろ解約せずに済みそうな魅力のあるサービスを契約することに注力した方が有益です!

 

大容量プランが無い

UQモバイルの料金プラン:おしゃべりプラン、ぴったりプラン

UQモバイルでは、ソフトバンクの「ウルトラギガモンスター50GB」のような大容量プランは提供していません。

おしゃべり・ぴったりプランLで最大21GB、それ以上はデータチャージで増やすしか術がないのが現状です。

 

節約モードの無料通信とWi-Fiスポットを活用しましょう

「節約モード」による無制限・無料のデータ通信機能を駆使すれば、思いのほか大量のデータ容量を節約することができます。

Google検索やSNS閲覧はもちろん、低画質動画であればYouTubeもデータ消費ゼロで使い放題なので、一般的な使用範囲ならプランL付帯の21GBのデータ容量で不足を感じることは少ないはず。

先日友人のお子さんが「節約モード」で月30GBものデータ消費をしていたと聞いて度肝を抜かされましたが、UQモバイルの低速通信はそれくらい使える通信機能と言えるでしょう。

自宅・職場・学校のWi-Fiやその他公衆無線LANなどを併用すれば、データ容量の消耗対策は万全です。

 

一方ヘビーユーザーの方にとっては物足りなさは否めません。そのため契約先としてはUQモバイルではなく、より大容量データプランを提供している他社サービスを積極的に検討する必要があるかもしれません。

例えばエキサイトモバイルなら月50GBのデータ容量が月額10,180円で使える定額プランを提供しています。詳しくは公式サイトを参照してみてくださいね。

参照エキサイトモバイル公式サイト

 

使い過ぎると速度制限がかかる

UQモバイルでは、直近3日間で6GB以上を使うと速度制限がかかる場合があります。6GBを超えると確実に速度制限がかかるわけではないのですが、あらかじめ把握しておくべきでしょう。

とはいえ3日間で6GBは結構な通信量なので、ほとんどの方にとってはデメリットにはならないでしょう。

むしろ3日間で366MB使うだけで速度制限がかかってしまう他社サービスを考えると、UQモバイルは極めて優秀です。

 

SIMロック解除の必要な端末が多い

UQモバイルはau回線しか対応していないため、ドコモ・ソフトバンク端末は100%、au端末でも2017年7月以前に発売されたVolte規格の端末はSIMロック解除が必要になります。

SIMロック解除自体は5~10分あればできる、やってみると意外と簡単な手続きですが、ひと手間はひと手間。面倒くさいのも事実ですね。

参照【解説】SIMロック解除の方法|そもそもSIMロック解除とは何なのか?

 

スマホ端末のSIMロック解除が必要かチェックしてみる

端末をUQモバイルに持ち込むことを想定している方は、まず端末のSIMロック解除の要否を確認しておきましょう。

UQモバイル公式サイトの「動作確認端末一覧」でお手持ちの端末がUQモバイルのサービスに対応しているか確認できます。

UQモバイル公式サイトの「動作確認端末一覧」と書かれたところをクリックして、一覧表を確認しましょう。

端末の「通信会社名」や「製造メーカー名」などで絞込検索すれば、すぐにお手持ちの端末の対応状況が分かるはずです。

参照UQモバイル公式サイト

 

LINEの「ID検索」が使えない

UQモバイルの節約モードとLINE無料通話を組み合わせると24時間通話し放題になります。

格安SIMサービスは基本的に年齢認証が行えないので、LINEの「ID検索」機能は使えません。

ただ「ID検索」に代わる方法は下記のように豊富にあるので、基本的に困ることはないでしょう。

「ID検索」機能の代替手段

  • 「ふるふる」機能で登録する
  • 「QRコード」で登録する
  • 自分専用のURLを発行・送信する
  • 「友だち自動追加」機能を利用する
  • パソコンから「ID検索」を行う

「ID検索」機能が使えるのは、LINEモバイル・ワイモバイルだけ

どうしても代替手段ではなく直接「ID検索」機能が使いたい場合は、LINEモバイルまたはワイモバイルを契約しましょう。現在年齢認証が行える数少ない格安SIMサービスです。

参照LINEモバイル公式サイト

参照ワイモバイル公式サイト

 

UQモバイルのデメリット【まとめ】

【デメリットまとめ】UQモバイルが他社に劣るポイントを解説|契約前に把握すべき欠点とは?

「【デメリットまとめ】UQモバイルが他社に劣るポイントを解説|契約前に把握すべき欠点とは?」と題して、契約を検討する際にあらかじめ知っておいてほしいUQモバイルのデメリットについて解説してきました。

 

ここで改めて、UQモバイルの他社に劣るポイントについてまとめましょう。

以上のデメリットが契約前にしっかり把握しておいてほしいことになります。

これらを承知のうえ、UQモバイルが自分にとって最適なサービスか否かを考えることで最大限後悔のない契約が結べるはずです。

 

UQモバイルのメリットはチェック済みですか?

UQモバイルの通信サービスの良し悪しを判断するためにはデメリットに加えてメリットも把握しておく必要がありますね。

まだUQモバイルのメリットについて確認していない方は、下記の記事に一度目を通してみましょう。自分とUQモバイルの相性はもちろん、今後の格安SIMサービス選びにも役立つはずです。

参照【メリットまとめ】UQモバイルが多くのユーザーに選ばれる理由は5つの優位性にあり

 

UQモバイルと競合格安SIMサービスの比較記事

UQモバイルと他社を比較した記事もご用意しています。

参照【他社比較】UQモバイルと競合他社の優劣比較|通信速度・サービス・月額料金の違いは?

 

契約手順の解説記事

契約の手順を知りたいという方は、下記の記事を参照しましょう。

参照【契約の流れ・新規契約編】UQモバイルに新規契約する手順

参照【契約の流れ・MNP転入編】UQモバイルにMNP転入する手順

 

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UQモバイルのメリット・デメリットって?
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UQモバイルの良し悪しなどを包み隠さずまとめた記事を用意しているので、よかったら見てみてくださいね。

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参照【後悔しない格安SIM選び】UQモバイルの評判や口コミからメリット・デメリットをまとめてみたら、やっぱり最強だった件

 

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